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太らないスイーツ その1 和菓子

和菓子がダイエット中のスイーツとして
適切である理由は3つ。
1.1個あたりのサイズが小さいこと
2.小豆はダイエットの味方。
 あんこ類を使うものが多いこと
3.油脂を含まないので、洋菓子よりも
 カロリーが低いこと
まず、サイズが小さいことが
食べすぎ防止に最適です。
スナック菓子をきりなくバリバリ、というよりも、
美味しいお饅頭とお茶を丁寧に味わうほうが、
おやつ全体としてのカロリーを控えられます。
また、急須と茶葉で入れる緑茶には
カテキンが含まれるので、こちらも
体脂肪合成を抑制してくれると言われており、
食べ合わせとして一石二鳥。
さらに、和菓子に良く使われる小豆は
食物繊維を多く含む食材です。
小豆100gあたりは17.8g、
あん100gあたりは5.7~6.8gと、
おやつにしてはとても優秀な食物繊維量。
食物繊維を多くとると血糖値を
適正に調整する働きがあり、
体脂肪合成が妨げる効果があります。
そして最後に、和菓子は油脂を含む洋菓子よりも
全体のカロリーが低いこと。
量は控えめ、カロリーも多くない
甘いものの代表としては、和菓子が
もっともダイエット向きだと言えます。
カフェでケーキやパフェを食べるのではなく、
甘味屋さんでぜんざいや上生菓子で
一息つく習慣をつくるのも、
ダイエット中にはオススメです。

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