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夜食はホントに太るの?

ホントに太る可能性が高いのです!
「日内変動のあるホルモンの影響」や、
「副交感神経が優位になるから」とか、
「夜食のあと、すぐ寝てしまうことが多く、
摂ったエネルギーが消費されないから」
という理由で、よく説明されています。
それ以外にも、最近指摘されるようになった
「夜食は太る」原因をご紹介しましょう。
■ その1 夜はDITが低い
食事誘導性熱産生(DIT=Diet Induced Thermogenesis)って
ご存知ですか?
食事すると体があたたまりますよね。
これは食べ物を消化・吸収する時に
体がエネルギーを発散するからで、
この熱のことをDITと呼びます。
ところが、このDITは朝、最も多く、
夕方~夜になるにつれだんだん少なくなるのです。
つまり、朝より夜食べた方が
太りやすいということですよね。
■ その2 時計タンパクが関係している!?
体内には、夜になると増えるタンパク質
「BMAL1」というものがあります。
これは体の中の体内時計を調節する
役割があるタンパク質なのですが、
このBMAL1が脂肪を体に溜め込むのに
一役買っているという報告がされています。
ちなみに午後10時から午前2時までが
ピークになるそうですので、
この時間はできるだけ食べるのは
我慢したほうが良いかもしれません。

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