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体内時計の番人「BMAL1」が脂肪を増やす!?

私達の身体には「体内時計」をつかさどる
タンパク質があります。
それが脂肪を溜め込んだり積極的に燃焼したりと、
時間によって働き方に違いがあることがわかっています。
このタンパク質はBMAL1(ビーマルワン)と呼ばれており、
DNAに結合して体内時計が正常に働くようにするタンパク質で、
この量の増減により、脂肪の蓄積に変化があります。
BMAL1が働くと、夜22時頃から急激に脂肪を溜めやすくなり、
深夜2時~4時が脂肪蓄積のピークになるのだそう。
逆に午後の15時くらいが最も少なく、
最も脂肪になりやすい深夜との差は、
何と約30倍なのだとか!
また残念な事に、肥満傾向にある人ほど、
昼間のBMAL1の値までもが高いままの
傾向にあるとも言われています。
この働きに従う場合は、夜20時くらいまでに
夕食を食べるのが良いのだそうです。

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