QLOOKアクセス解析

やっぱり糖質は食べない方がいいの?

脳はブドウ糖しか使えません!
人間の脳は体重の2%くらいしかないにもかかわらず、
安静時のエネルギーの1/4~1/5をも消費しています。
ところが、脳はかなりわがままな臓器で、
ブドウ糖しかエネルギー源にできない上に、
脳の中にエネルギーを蓄えておくこともできません。
流れてくる血液から絶えず
ブドウ糖を補給し続けています。
低血糖発作といって、血液中のブドウ糖量である
血糖値が低くなると、ふらっとして
意識がなくなってしまうのはそういうわけです。
ところが、糖質は筋肉と肝臓にグリコーゲンとして
貯蔵されていますが、その量はかなり少ないので、
ある程度、炭水化物(糖質)は食事から
摂ってあげないと、うまく脳が働きません。
食欲を司っているところは脳ですから
(胃や小腸が「コレ食べたい…」とか
「お腹すいたなあ」と思うわけではないですよね、当然)、
うまく脳が働かないと、その分、
体にストレスになってダイエットが
成功しにくくなると言えそうです。

タグ

このページの先頭へ