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お米を適量食べる分には太りません!

ダイエットの基本は、使うエネルギーと
食べたものから摂るエネルギーの
バランスをとること。
つまり、太る痩せるというのは、
食べた内容よりも食べ物全体の
量(カロリー)のほうが
重要であるということです。
お米を食べようがお肉だけを食べようが、
食事全体量のカロリーの大きさで、
太るか痩せられるかが決まるということです。
もちろん、栄養バランスをとったり
生活習慣病という視点から述べるのなら、
カロリーだけではなく、
栄養バランスといった視点の内容にも
気を配る必要もあります。
栄養バランスという視点から述べると、
お米などの炭水化物は、身体にとって
欠かせない栄養素で、毎日一定量摂る
必要があります。
また、炭水化物は肉類や魚などの
たんぱく質食品に比べると脂質が少なく、
生活習慣病を予防したり、
胃腸に負担がかかりにくいという
メリットもあります。
また、エネルギー(カロリー)で比較しても、
たんぱく質と炭水化物は1gあたり4kcalで同じ、
脂質は1gあたり9kcalです。
様々な視点から、現代の栄養学においては、
日々の食事には炭水化物・たんぱく質・脂質の
3つの栄養素が欠かせないというのは、
定番の法則なのです。
食べなくて良いものはなく、
どれも適量をとることで、
それぞれの栄養素の効果を発揮でき、
健康な身体をつくることができるというわけです。

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