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「鍋ダイエット」を成功させるポイント

ダイエッターが選びたいのは、
主素材の脂が少ない鍋。
脂身の少ない肉類や魚介類を
使うものが安心です。
また、味付けに砂糖や油脂を
たっぷり使うものは
食べ過ぎに注意が必要です。
■たくさん食べても安心!低カロリー鍋の例
・湯豆腐
・水炊き
・しゃぶしゃぶ
・・・とはいえ、鶏の皮や脂、
豚のバラ肉の食べすぎはNG。
胡麻ダレも大さじ1杯で30~40kcalほどあるので、
ポン酢で食べるのがおすすめ。
■食べすぎに注意!高カロリー鍋の例
・寄せ鍋
・すきやき
寄せ鍋は、入れる具材に注意。
まず定番の具である肉団子には
脂が多いので、食べすぎ厳禁。
ダイエッターは野菜を中心に、
お豆腐や魚介などを食べ、
肉団子は控えめに。
そしてすき焼きは、霜降りのお肉を
お砂糖たっぷりの味付けで煮る鍋料理。
当然ながら、カロリーは低くなく、
一般的な一人前で700kcalほどある計算になります。
すき焼きを食べるときは、全体量を控えめに。
■〆の食べ過ぎにもご注意
鍋の〆に、ごはんやうどんを入れて
最後の美味しいおだしまで満喫、
というのは鍋の醍醐味。
でもちょっとだけ注意があります。
具材として、きりたんぽやお餅などを
食べている場合は、〆の炭水化物系は
1/2人前にするなど、適宜コントロールしましょう。
お餅1個が120kcal超え、きりたんぽは1本が
ご飯一膳分ほどの150kcal、
うどん・ラーメンなど麺類は、
どれも2/3人前で200kcal程度、
ご飯で作った雑炊は小鉢1杯あたり
100kcalほどになるので、複数食べたり
お代わりしすぎて食べると、
カロリーオーバーのモトになりますよ。

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