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「生理前は太る」の理由はホルモンのバランス

「生理前は太る&体が重く感じる」理由は、
月経前症候群(PMS)によるものです。
PMSとは、心と体に起こるトラブルの総称のことで、
生理が始まる約2週間前頃から現れます。
これは、月経前に卵巣から多く分泌される
黄体ホルモンという女性ホルモンによって起こります。
黄体ホルモンの分泌が増えると、出血などによる
栄養不足を補うために身体は栄養を補充しようと働いたり、
細胞に水分・塩分を蓄え、脂肪の代謝を遅らせ
蓄えようとする性質があるため、生理前は体重が増えたり、
体が重く感じたり、むくみ、便秘、肌アレの症状が
出る人が多いようです。
1~3kg程体重が増えるのも自然なことなので
心配しなくてOK。
つまり、ホルモンの関係で体内の水分量が増えることで
一時的に体重が増加するだけであって、体脂肪が
増えて太るわけではありません。
この時期に増えた体重のほとんどは水分といわれていて、
この時体内の水分の増加量は2000mlにもなるといわれています。

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