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「バランスの良い食事」を知る

バランスの良い食事とは
「毎食、主食(ごはんやパン・麺)と
副菜(主に野菜料理)と
主菜(豆・豆製品や肉魚など)を摂り、
さらに果物と牛乳・乳製品を摂る」
ということです。
主 食……ごはん、パン、めん類などは
     糖質でエネルギー源になります。
     毎食食べることで、実は
     カロリーセーブや満腹感の増長、
     さらには生活習慣病の予防になります。
副 菜……野菜やきのこ類、海藻類など。
     主食や主菜で不足するビタミンや
     ミネラルを多く含み、カラダの調子を整えます。
主 菜……肉、魚、卵、大豆製品など。
     良質のたんぱく質を含み、
     骨や筋肉、血液を作ります。
乳製品……骨や歯を作るカルシウムの重要な供給源です。
果 物……主にビタミンCやカリウムの供給源となります。
これらは、記述してある順番に多く食べるのが、
正しい栄養バランスのとり方です。
野菜類はともかく、ご飯やパンを
一番多く食べるなんてダイエットに悪いのでは? と
思った方も、ご安心下さい。
炭水化物が太るのではなく、
全体の食べすぎが太るもとになるだけで、
炭水化物は毎食毎日食べるべき必要な栄養素なんです。
適量食べることは身体にプラスこそあれ、
太る心配はありません。
逆に、炭水化物抜きのおかず中心の食事のほうが、
トータルでのカロリーが明らかに高くなります。
さらには、脂質やたんぱく質の取りすぎで、
生活習慣病など病気の原因にもなってしまいます。
最新の栄養学による厚労省の
「日本人の食事摂取基準」内での推奨でも、
主食と副菜(野菜)を多めに、
おかずや乳製品や果物を添える、という
内容になっているので、このバランスを
イメージしていただいてOKです。

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