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「お米ダイエット」のルール&セオリー1~4

1.ご飯は玄米で
日本人の主食であるお米は、
タンパク質、ビタミンB1、
ビタミンB2、食物繊維、
カルシウム、ミネラルなど、
栄養面に優れた食品。
なかでも、土に埋めると芽吹く玄米は、
“命が凝縮されている”といわれています。
白米より玄米のほうが、
「全身の気のめぐりを良くする
=ホメオタシスが正常に機能する」
という理由から、玄米食を理想としています。
*ホメオタシスとは、体の状態を一定に
保とうとする恒常性維持機能です。
2.日本伝統の食材を食べる
人間は食文化に体がなじむまでに
3代必要といわれています。
つまり、先祖代々2000年以上食べてきたお米と、
外国から入ってきた肉、乳製品等とでは、
どちらが日本人の体に合う食材か? といえば、
「お米!」というわけです。
3.全部丸ごと食べる
東洋医学の観点からすると、
”食物から命をもらう“ことがベスト。
精米していない玄米をはじめ、
一匹丸ごと食べられる魚、
野菜や果物もよく洗って、
出来る限り皮ごと食べることを
オススメしています。
4.酵素を取り入れる
食物を消化吸収する、呼吸する、
筋肉を動かすには全て酵素が関係しています。
酵素は野菜や果物のほか、
味噌や醤油、納豆、ぬか漬けなど、
伝統的な日本の発酵食品に豊富です。
こういった食品を、普段の食生活に
積極的に取り入れることが、
ダイエットにも有効なのです。

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